女子プロレスラーとの飲み会

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昔女子プロレス団体の人と飲み会に行く機会があって、

女子プロレス団体の運営している幹部の人達や、団体に所属されている女子プロレスラーの皆さん、男子プロレスの会社の人とか、プロレス関係の人達など大勢が集まる飲み会になぜか場違いな感じで参加したことがある。(笑)

女子プロレスラーは、見た目はゴツイけど、とは言っても女性なんで、試合をしていない時は普通なのかな?って思ったけど、全然普通じゃなかった。(笑)

どう普通じゃないかというと、まずは古い選手は特に、学校卒業してすぐ弟子入りという人が多くて、ちょっと普通の日常生活ではお目にかからないタイプの人な気がした。

とはいえ、共通言語が見つけられないので、お互い話は進まないし、話しかけない。

そうこうしている内に飲み物が大量に運ばれてきて、ピッチャーを持って注いで廻ろうかなと思ったら、女子レスラーがそれぞれ、ピッチャーを持っていて、コップに注いでくれるのかな?と思いきや、その後の乾杯で直接ピッチャーを持って乾杯をし、それを一気に飲み干した。(笑)

多分1.5リットルは入っていたんじゃないかなーと思うけど、その後の食べる量も半端無いし、やはりレスラーは凄いなと感じた。

その後女子プロレス業界もあまりパッとしなくなって話を聞かなくなったけど、ちょいちょいメディアで見かける情報を見る限りでは、一昔前とは違って、アイドルみたいな見た目の人が増えているのかなーと感じた。

今でも、その時の飲み会で仲良くなった1人のプロレスラーの女の子の試合を見に行ったり、一緒に飲みに行ったりしている。練習の苦労やプロレスの面白い話をよくしてくれて、本当に楽しい。

プロレスは見る分じゃ楽しいけど、練習とかは本当に大変。そうすれば、長続きはできないなら、僕の会社は人材派遣(http://www.hatarako.net/kw/%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%80%80%E8%A9%95%E5%88%A4/)メインだから、彼女のために何か役に立てるかもしれないと言いたかった。

しかし、彼女のプロレスに対する熱意を感じ、そのことを口が裂けっても言えない。残ったのは、彼女の活躍を応援するのみです。



営業時間

  

昔デパートの営業時間って19時半とか20時だったような気がするんだけど、デパートの売り上げ減少と、労働者の稼働時間が残業等で遅くなっている事が影響しているのか、様々なデパートの営業時間が遅めになっている。

昔は10時~20時とかそんな感じだったような気がするが、最近のデパートは、11時~21時とか、11時~22時なんてお店もある。

多分早番遅番で対応しているんだろうけど、どこの業界も競争なんだなーって思った。

しかも別の業態が色んなビジネスを広げてきているんで、デパートのライバルはデパートではなくて、小売店とかスーパーとかディスカウントショップとかネットショッピングとか、様々な便利なサービスを売りにしている業界が参入してきているから。

ただ接客するだけなら、ネットで買った方が安いとか、近所のディスカウントショップの方が安いとか、ライバルだらけで本当に大変だと思う。

という事はデパート独自の付加価値が無いと、値段や家にいても買えるとか、そういうメリットに勝てないもんね。

まーデパートに行く層っていったら高齢者とか家族連れが多いから、そういう家族向けな複合的なラインナップとか、家族で楽しめる場の提供とか、高齢者が安心して買い物出来る環境とか、様々な配慮が必要な世の中になったのかもね。

世の中がどんどん便利になっていっているから、時代についていくのもビジネスやる側としては本当に大変だよねー

だから、ネットで職探しや派遣の仕事情報がどんどん増えているんだろうね。便利は便利だけど、いっぱいあるからどれにしようって迷う。そのために、オムロンパーソネルの口コミみたいな分かりやすい派遣会社情報があれば、相当助かる。

話を戻るけど、いずれ24時間のデパートも登場したりして・・・(ちょっと期待~)



カツアゲ事件!

  

同僚のオジサンが精神病院から退院してきて出社してきた。

あんな大騒ぎしたりしてクビにならないなんていい会社だなーって思った。

アル中のオジサンは完全に禁酒をし、顔色もよくなって健康的になっていた。

これでもう、すべてが解決したと思ったらまた新たな事件が始まった。

ある日の朝、出社したら会社に社長から電話がかかってきた。オッサン宛だった。

どうやら、その日は取引先にオッサンと社長で訪問する予定で、高田馬場駅でオッサンと待ち合わせしていたらしいが、オッサンの携帯電話がつながらず、見当たらないので会社に電話をしてきたらしい。

しょうがないので会社からオッサンに電話したところ電話に出た!
「どうしたんですか?社長が待ち合わせ場所にいないって言ってますよ?」と言ったら、

もう一個の電話が社長と繋がっていて、社長が「おい!今どこにいるんだって言え!」というので聞くと、

「今家(巣鴨)から歩いてます」と言うので、「社長!巣鴨から歩いてるみたいです!(笑)」というと、

「バカヤロー!走れって言え(笑)」と言うのでそれを伝えたら、

「すみません!所持金が50円しかなくて、電車に乗れないんで頑張って歩いて向かいます!」というので、
それを社長に伝えたら「もう一人で行くから、誰か巣鴨に迎えに行ってやれ」と、

その日の午後社長とオッサンが会社で会って事情を聞いたところ、驚愕の事実が・・・

この前、破断してアル中で入院して、退院したと思ったら所持金50円で遅刻ってありえないでしょ!?

一体何があったのかと言うと、時は1か月前に遡るらしいんだけど、1か月前に結婚パーティーで懲りたオッサンは暇になって、暇になったオッサンはゲームセンターに行ったらしい。

そこで出会った女子中学生が、プチ家出という事で泊めて欲しいと言われたらしく、泊める事にしたらしい・・・(それもどうかとおもうが!)

そうしたら、その女子中学生の友達が家に来るようになり、結果男友達も含め、中学生のたまり場になったらしい。

どういう中学生かは聞いていないが、恐らく不良系なんだろう。

そしたらその入り浸っている中学生からお金を巻き上げられるようになったらしく。結果所持金50円にまでなったという事だった。

しかもまだ家に大勢いるっていう話だったので、またもやその世話好きの元ヤンの部下が、そのオッサンの家に行って、全員追い出したらしい。

50歳のオッサンが女子中学生なんか家に連れ込むからそんな事件に巻き込まれるんだよ!って思った。女子中学生には気を付けよう!!!!



たばこをくわえた犬

  

知り合いが企業研修を専門に行うコンサルティングの会社を経営しているのだが、セミナーに興味のある人を、研修の日程を調整したり、告知したり、そういう広報みたいな仕事をする事務員が、こういう会社の場合、要になる。

そんな要のポジションに勤めている男もまた、自分の知り合いで、そこの会社は、社長も社員も自分の元同僚だった。

ある日その社長とランチしている時に、その広報担当の部下から電話があった。

「ん?何写真?ちょっとチェックするからメールくれ」と言って電話を切った。

それからちょっと時間が経った後、携帯に届いたメールを見てソイツは部下に電話をし始めた。

「おい!なんだよ!この写真は!!なんで犬がたばこ咥えている写真なんだよ!!」

「てめぇのケツでタバコ咥えてろ!!」

ガチャッ!って電話を切ってしまった。(怖)

っていうか何をそんなに怒ってるんだよ!って聞いたら、会社のセミナーの広告の原稿で、なんで犬がたばこ咥えている写真をチョイスしたのかが意味が分からないって事で、そいつの仕事の出来なさっぷりで怒ってキレたらしい。

一体どんな広告かもわからないけど、たしかにたばこを咥えている犬の写真は意味が分からないかも・・・

まーでも少数精鋭で少人数でやってる会社なんだから、そんなガミガミ言わずに、こういう写真に変えてくれでいいじゃん!ってなだめといた。

その後その要の社員は退職したらしい。

要なのに・・・(笑)



ノーサンデー

  

昔務めていた会社が、毎日残業が常にある環境で、土曜も隔週出社だった為、週によっては日曜だけが休みの週もあって、それで残業も多かったので拘束時間が長い長い~~~

拘束時間が無かった為、ある日社員の愚痴を聞いた会社の兄貴分的な存在のマネージャーが、「よし!俺が社長に行ってやるよ!」って事で、社長と直接機会がある役員会で発表するというのだ。

社長は50歳位の人で、見た目は若者風で理解のある人に一見見えるが、実はすごい保守的で、営業は仕事が無くても毎日20時までいるのが普通だという考え。

理由は、朝から夜まで営業した場合、会社に戻ってからの仕事をした場合、どうしても20時位まではいる事になるだろうという理論。

もう一つは、日中動き回ったら、取引先からの電話も夜来るかもしれないから、そこでチャンスがあるという事。

あとはスタッフとの連絡が仕事であるんだけど、出向先のスタッフは、日中出向先では電話に出れない事が多い為、そういった連絡も夕方以降が繋がりやすいという事。

以上の理由から、営業が早く帰るというのは、それで結果が出ないのは当然だという考え。

しかし、実際は夕方以降残ったって仕事が無い人はダラダラネット見ているだけなんで、ほとんど意味が無い。

そして役員会当日ー

そこでそのマネージャーは切り出した!

社長「おいお前ら!なんかあるか?」

マネージャー「はい!社長!ちょっといいですか?」

社長「おう!なんだ!言ってみろ」

マネージャー「毎日毎日残業だとメリハリが無いので、ノー残デー(ノー残業デー)を設けませんか?」

社長「ん?ノーサンデー?お前らは日曜日も要らないのか!?(笑)働くなー!」

マネージャー「…」

結局この日の話はうやむやに終わったが、後に残業しないで帰ろう!という、ノー残デーは導入された。

めでたしめでたしとさぁ~